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レインコートを探したきっかけ
イギリスでは秋頃から冬にかけて、雨だけでなく風も強く、傘を差しにくい日が少なくありません。在英10年以上にして、ようやく「レインコートを一つ持っておいたほうがいいかも」と思うようになりました。
そこで、ChatGPTとGoogle検索を使いながら、予算£100前後で普段使いできるレインコートという条件でいくつかのブランドを比較しました。私が見ていたポイントは以下の6つです。
- デザインのシルエット
- 太ももまでカバーできる丈
- 持っている服に合わせやすいか
- オールシーズン使えるか
- 厚めのジャケットの上から着られるか
- 予算内の価格かどうか
予算£100はアウターにしては少なすぎるとも思い、もし気に入ったブランドやスタイルのものを見つけたら、その時は予算を上げようと考えていました。リサーチには数日費やしたでしょうか。ファッションブランドからスポーツブランド、アウトドアメーカーまで幅広くブランドのウェブサイトをチェックしました。
Regattaのレインコートを選んだ理由
私は昔から、きれいめなシルエットが好みです。今回は予算やデザインの条件はあるものの、シルエットが良ければブランドやメーカーにはこだわらないと決めて探していました。
たくさんサイトを見ていく中で、イギリスのアウトドアブランドRegattaが目にとまりました。このブランドがいいなと思ったのは、私が求めていたアウターとしてのデザイン性とレインコートの機能性が両方ありつつ、価格帯も予算内だったことです。
そしてRegattaの数あるレインコートの中でも、Women’s Brianka Waterproof Jacket | Barleycornが気になりました。私が探していた、スポーティーすぎないシルエット、太ももまでカバーできる丈、手持ちの服に合わせやすい色味という条件に近かったのです。今回はこのブランドにしてみようと思い購入を決めました。
サイズ8と10を両方試した結果
季節を問わず使いたかったので、秋冬にジャケットや厚手のニットの上からでも羽織れるサイズ感かどうかが気になっていました。商品写真だけでは判断しにくかったため、普段選ぶサイズ8と、ひとつ大きいサイズ10を注文しました。商品ページにサイズガイドもありましたが、返品可能なら実際に着てみた方が確実だと思ったからです。
サイズ8はいつも選ぶサイズ。予想通り肩幅・袖の長さもちょうど良く感じました。特に気になっていた重ね着についても、レザージャケットの上から着ても着膨れしない程度にゆとりがありました。これならコンパクトなダウンジャケットの上からでも、シルエットを大きく崩さずに着られそうです。
一方、サイズ10は肩が落ち、袖丈にもかなり余裕がありました。中に厚手の服を着ても、私には少し大きすぎる印象でした。そのため、サイズ8をキープし、サイズ10は返品しました。
実際雨の日に着用してみた感想

ちょうど商品が届いたあと、雨風の強い日に出かける予定があったので、さっそく着てみました。
大雨になる一歩手前くらいの雨の中を1時間ほど歩きましたが、上半身はしっかり雨から守られていて、中に着ていた洋服が濡れることはありませんでした。
一方で、ポケットより下の部分は歩いている間ずっと雨にさらされていたため、帰宅して確認すると、内側に少し湿り気が出ている部分もありました。完全に水が染み込んでいたというより、長時間雨に当たり続けると表面に水分が残りやすいのかな、という印象です。
また、雨に濡れたあとはシワも少し目立ちました。撥水加工がされていても、帰宅したらできるだけ早めに水滴を払って乾かした方がよさそうです。シワが気になる場合は、洗濯表示を確認したうえでスチームや低温アイロンなどで整える必要がありそうだと感じました。
まとめ
いろいろ比較して最終的にRegattaのレインコートBriankaを選び、サイズ8と10を両方試しました。きれいなシルエットがありながらも、中に厚手の服を着られるほどゆったりめにデザインされているので、普段自分が着ているサイズを選んでも問題なさそうでした。私の場合は普段選んでいるサイズ8で、厚手の服の上からでも十分に余裕がありました。サイズ感に迷っている場合は、普段のサイズを基準にしつつ、中に何を着たいかを考えて選ぶとよさそうです。
